GMOコインの評判・手数料は?送金無料・ステーキング・Makerマイナス手数料の国内最強クラス取引所を徹底解説
GMOコインの評判・手数料は?送金無料・ステーキング・Makerマイナス手数料の国内最強クラス取引所を徹底解説
「暗号資産を始めたいけどどの取引所がいいかわからない」「今の取引所の手数料が高すぎる」「保有しているだけでコインを増やす方法はないか」――そんな悩みにまとめて応えてくれるのがGMOコインだ。
全26銘柄の送金手数料が国内唯一の無料、取引所でのMaker注文はマイナス手数料(約定のたびに受け取れる)、ステーキングは最大年率20%超、つみたて500円〜と、コストと機能の両面で国内トップクラスの仕様が揃っている。東証プライム上場のGMOインターネットグループ傘下で、設立2016年以来ハッキング被害ゼロという信頼性も際立つ。
目次
- GMOコインとは?基本情報・信頼性
- 取り扱い銘柄(26銘柄)
- 手数料の全体像(送金・取引・入出金)
- 販売所 vs 取引所(板取引)の使い分け
- ステーキングで保有するだけで増やす
- つみたて暗号資産(500円〜)
- 貸暗号資産(レンディング)
- アプリ・ツールの特徴
- 口座開設キャンペーン・特典
- GMOコインのメリット
- デメリット・注意点
- 他の国内取引所との比較
- 口座開設の流れ
- こんな人に向いている
1. GMOコインとは?基本情報・信頼性
GMOコインは、東証プライム上場のGMOインターネットグループ傘下「GMOコイン株式会社」が2016年に設立した暗号資産取引所だ。同グループにはGMOクリック証券・GMOあおぞら銀行など金融分野の実績豊富な企業が揃い、そのノウハウと信頼性がGMOコインの基盤になっている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | GMOコイン株式会社(2016年10月設立) |
| グループ | GMOインターネットグループ(東証プライム上場) |
| 暗号資産交換業 | 関東財務局長 第00006号 |
| 金融商品取引業 | 関東財務局長(金商)第3188号 |
| 取扱銘柄数 | 26銘柄 |
| ハッキング被害 | 設立以来ゼロ |
| 顧客資産管理 | コールドウォレット保管・会社資産と完全分別 |
| 口座開設費用 | 無料 |
2. 取り扱い銘柄(26銘柄)
GMOコインは2026年4月時点で26銘柄を取り扱う。主要銘柄はもちろん、国内初上場銘柄(WILD等)や金・銀・プラチナに連動するジパングコイン(ZPGシリーズ)と幅広いラインナップが揃う。
ETH
XRP
SOL
DOGE
ADA
DOT
ATOM
AVAX
LINK
ASTR
SUI
WILD(国内初)
ZPG(金連動)
ZPGAG(銀連動)
ZPGPT(プラチナ連動)
他10銘柄
3. 手数料の全体像(送金・取引・入出金)
🏆 国内唯一:全26銘柄の暗号資産送金手数料が無料
他の取引所ではBTC送金に数百〜数千円かかることも。GMOコインならDeFi・NFT・他取引所への移動コストがゼロ。
| 手数料の種類 | 金額 |
|---|---|
| 暗号資産送金手数料(全26銘柄) | 無料 |
| 日本円 入金手数料 | 無料 |
| 日本円 出金手数料 | 無料 |
| 取引所 取引手数料 (BTC・ETH・XRP・DAI) |
Maker -0.01% / Taker 0.05% |
| 取引所 取引手数料 (その他銘柄) |
Maker -0.03% / Taker 0.09% |
| 販売所 取引手数料 | 無料(スプレッドが実質コスト) |
4. 販売所 vs 取引所(板取引)の使い分け
5. ステーキングで保有するだけで増やす
GMOコインのステーキングは申込手続き不要・保有するだけで報酬を受け取れるのが最大の特徴だ。毎月自動で付与されるため、完全にほったらかしで運用できる。
| 銘柄 | 予測年率(目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| ASTR(アスター) | 約20.57% | 日本発のブロックチェーン |
| ATOM(コスモス) | 約16.36% | ブロックチェーン間の接続プロトコル |
| DOT(ポルカドット) | 約6.03% | マルチチェーン基盤 |
| SOL(ソラナ) | 約5.51% | 高速・低コストL1チェーン |
| ETH(イーサリアム) | 約2.67% | 時価総額2位の主要銘柄 |
| XTZ(テゾス) | 約2.30% | オンチェーンガバナンス対応 |
| ADA(カルダノ) | 約2.37% | 学術研究ベースのL1 |
※ 利回りは変動制。上記は2026年5月時点の目安。最新値は公式サイトで確認すること。
6. つみたて暗号資産(500円〜)
NISAのインデックス投資と並行して、毎月少額をBTC・ETH・SOLに積み立てるという使い方が人気だ。手数料は無料(スプレッドのみ)。
7. 貸暗号資産(レンディング)
8. アプリ・ツールの特徴
9. 口座開設キャンペーン・特典
🎁 口座開設でビットコインがもらえる(全員対象)
新規口座開設完了でBTCをプレゼント。金額は時期によって異なるため公式サイトで要確認。
👥 友達紹介キャンペーン(継続中)
→ 被紹介者が5万円以上購入で:紹介者に現金1,000円・被紹介者に現金3,000円を追加
10. GMOコインのメリット
11. デメリット・注意点
| 注意点 | 解説 |
|---|---|
| 販売所のスプレッドは広め | 販売所は手数料無料だがスプレッドが実質コスト。コストを重視するなら取引所(板取引)を使うことが推奨される。 |
| ステーキング利回りは変動する | 表示されている利回りはあくまで目安。ネットワーク状況によって毎月変動し、大きく下がる可能性もある。 |
| 貸暗号資産は期間中解約不可 | レンディングに出したコインは運用期間中に引き出せない。急な相場変動時に売れない点は要注意。 |
| 暗号資産自体の価格変動リスク | どのサービスでも暗号資産の価格が下落すれば円換算資産は減少する。余剰資金での運用が大前提。 |
12. 他の国内取引所との比較
| 取引所 | 送金手数料 | Maker手数料 | ステーキング | つみたて |
|---|---|---|---|---|
| GMOコイン | 全銘柄無料 | -0.01〜-0.03% | ◎(申込不要) | 500円〜 |
| bitFlyer | 有料 | 0.01% | △ | ○ |
| Coincheck | 有料 | -0.05% | ○ | ○ |
| bitbank | 有料 | -0.02% | × | × |
13. 口座開設の流れ
14. こんな人に向いている
この記事のまとめ
- GMOコインは全26銘柄の送金手数料が国内唯一の無料という最大の強みを持つ
- 取引所でのMaker注文はマイナス手数料(-0.01〜-0.03%)で約定のたびにキャッシュバック
- ステーキングは申込不要・保有するだけでATOM年率16%・ASTR年率20%超の報酬を受取れる
- つみたて500円〜・レンディング・暗号資産FXと1口座であらゆる投資スタイルに対応
- 設立2016年以来ハッキング被害ゼロ・東証プライム上場GMOグループの信頼と安全性
- 口座開設でBTCプレゼント・友達紹介で最大4,200円相当のボーナスも


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