マンションだけじゃない。保育園・ホテル・物流施設にも投資できるCREAL





マンションだけじゃない。保育園・ホテル・物流施設にも投資できるCREAL

マンションだけじゃない。保育園・ホテル・物流施設にも投資できるCREAL

※本記事は広告を含みます。

不動産クラウドファンディングの投資対象というと、賃貸マンション(レジデンス)を思い浮かべる人が多いはずです。東証グロース市場に上場するクリアル株式会社が運営するCREAL(クリアル)は、そこにとどまりません。保育所、ホテル、オフィス、店舗、物流施設――個人では投資の機会を得にくかった物件タイプにも、ファンドを通じて投資できます。


▶ CREALのファンド一覧を見る(公式サイト)

運営会社の基本情報

運営会社 クリアル株式会社
上場市場 東証グロース市場
サービス開始 2018年11月
最低投資額 1万円〜
想定利回り 年3%〜6%中心(ファンドにより異なる)
累計調達額 1,185億円超(2026年10月時点・公式サイト記載)

※情報は2026年10月時点のものです。最新の募集条件は公式サイトでご確認ください。

扱う物件タイプの幅広さ

CREALが公式に掲げているのは、一棟レジデンス・保育所・ホテル・オフィス・店舗・物流施設という多彩なラインナップだ。実際に自由が丘の商業施設を対象にしたファンドなど、レジデンス以外の案件も継続的に組成されている。

さらにクリアルは、ファンドを通じて投資機会を提供するだけでなく、子会社「クリアルホテルズ」を設立してホテル運営事業そのものにも参入している。不動産を仲介するだけの立場から一歩踏み込み、自ら運営のノウハウを持とうとしている動きだと言える。

CREAL|東証グロース上場・多様な物件タイプを扱う不動産クラファン

レジデンス・ホテル・保育所・物流施設など。1万円から。

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想定利回りについて、正直に

CREALの想定利回りは年3%〜6%が中心とされており、二桁の利回りを狙う開発型のサービスと比べると控えめな水準だ。物件タイプの幅広さや上場企業としての体制を重視し、堅実な運用を志向するサービスだと理解しておくとよい。高いリターンそのものを最優先するなら、他のハイリターン型サービスのほうが合っている場合もある。

正直に書いておきたいリスク

  • 途中解約が原則できない。ファンドの運用期間中は資金を引き出せないため、余裕資金での投資が前提になる
  • 「元本割れゼロ」は運営側の公表に基づく情報。複数のメディアでそう紹介されているが、第三者による独立した検証結果ではない点は理解しておきたい
  • 元本保証ではない。ホテル・商業施設など稼働率に左右されやすい物件タイプも扱っているため、景気や需要変動の影響を受けやすい案件もある

こんな人に向いている

・レジデンス以外の物件タイプ(ホテル・保育所・物流施設等)にも投資してみたい人

・上場企業が運営するサービスの体制・透明性を重視する人

・1万円という少額から、堅実な利回り水準を狙いたい人

・二桁の利回りを狙いたい人には物足りない可能性がある

本記事は情報提供を目的としており、投資を勧誘・推奨するものではありません。不動産クラウドファンディングへの投資はリスクを伴い、元本が保証されるものではありません。最新のファンド情報・利回り・条件は公式サイトでご確認ください。

マンションだけじゃない、多彩な物件への投資を

CREAL|東証グロース上場・累計調達額1,185億円超

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