貯めたポイントを、不動産投資の資金に変える。Rimpleという仕組み
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セゾンポイント、ハピタス、モッピー――貯めてはいるものの、使い道がなく眠ったままになっているポイントはないでしょうか。東証プライム上場のミガロホールディングス株式会社グループ、プロパティエージェント株式会社が運営するRimple(リンプル)は、こうした他社ポイントを不動産投資の元手に変えられる仕組みを持っています。
運営会社の基本情報
| 運営会社 | プロパティエージェント株式会社 |
| 親会社 | ミガロホールディングス株式会社(東証プライム市場・証券コード5535) |
| 最低投資額 | 1万円〜(1口) |
| 劣後出資比率 | 30%(投資家の優先出資は全体の70%まで) |
| 想定利回り | 年2.7%程度(募集中ファンドの例) |
※情報は2026年10月時点のものです。最新の募集条件は公式サイトでご確認ください。
「リアルエステートコイン」という独自の仕組み
Rimpleには「リアルエステートコイン」という独自のポイント制度がある。1コイン=1円としてそのまま出資に使えるもので、出資時には自動的に現金として扱われる。注目したいのは、このコインがセゾンポイント・ハピタス・モッピーといった外部のポイントサービスから交換できる点だ。
つまり、クレジットカードの利用で貯めたポイントや、ポイントサイト経由で貯めたポイントを、現金を使わずに不動産投資の元手に回せる。有効期限がない点も含め、「使い道に困っていたポイント」の新しい受け皿になり得る仕組みだ。
「担保」という言葉について、正直に
Rimpleの説明資料には、投資先物件を担保とする旨の記載があるが、公式サイトはここでいう「担保」が抵当権の設定を意味するものではないと明記している。「担保」という言葉から法的な抵当権を連想しがちだが、実際にはそうした権利設定がされているわけではない。この違いを理解せずに「担保があるから安全」と判断するのは早計だ。
投資家保護の仕組みとしては劣後出資比率30%の優先劣後方式が採用されているが、これもあくまでリスクを軽減する工夫であり、元本を保証するものではない。賃料下落・空室・災害などによって分配金が減額・ゼロになったり、元本が毀損したりする可能性があると公式サイトにも明記されている。
こんな人に向いている
本記事は情報提供を目的としており、投資を勧誘・推奨するものではありません。不動産クラウドファンディングへの投資はリスクを伴い、元本が保証されるものではありません。最新のファンド情報・利回り・コイン交換条件は公式サイトでご確認ください。
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