自分が出資した船が今どこにいるか分かる。日本唯一の船舶投資「Maritime Bank」
※本記事は広告を含みます。
投資の対象というと、不動産か株式を思い浮かべる人がほとんどではないでしょうか。日本マリタイムバンク株式会社が運営するMaritime Bank(マリタイムバンク)は、そのどちらでもありません。日本で唯一の船舶特化型クラウドファンディングで、出資したお金は船会社への融資として船舶の運航資金に使われます。しかも投資家は、マイページから自分が出資した船の3D画像や運航状況まで確認できます。
▶ Maritime Bankのファンド一覧を見る(公式サイト)
運営会社の基本情報
| 運営会社 | 日本マリタイムバンク株式会社 |
| 親会社 | 株式会社オーシャントラスト(船舶仲介業・2008年創業) |
| 設立・上場 | 2020年2月設立。東証TOKYO PRO Marketに上場(2025年9月25日・証券コード411A) |
| 最低投資額 | 10万円〜 |
| 想定利回り | 年4.00%〜5.24%(募集中ファンドの例) |
※情報は2026年10月時点のものです。最新の募集条件は公式サイトでご確認ください。
船舶投資の仕組み
Maritime Bankの基本的な仕組みは、投資家から集めた資金を船会社に融資し、その船舶を担保にするという融資型クラウドファンディングだ。船会社は船舶の運航・売買・リースといった事業で得た収益から融資を返済し、投資家はその一部を分配として受け取る。募集は抽選方式で行われ、ファンドごとに想定運用期間・目標募集額・想定利回りが示される。
船の運航状況を追えるという体験
Maritime Bankならではの特徴が、投資後のマイページだ。出資した船舶の3D画像や、現在どこを航行しているかといった運航状況を確認できる。不動産ファンドが「物件の詳細資料を読む」体験だとすれば、こちらは「自分が関わった船が実際に海を進んでいるのを見届ける」という、より体感的な投資体験に近い。これは船舶という投資対象ならではの仕組みで、他の資産クラスではなかなか味わえないものだ。
正直に書いておきたいリスク
- 船舶特有のリスクがある。海運市況の変動、事故、船舶の稼働状況など、不動産とは異なるリスク要因が存在する
- 中途解約が原則できない。運用期間中は資金を引き出せないとされており、余裕資金での投資が前提になる
- 融資が外貨建てになる場合がある。船舶ファイナンスは国際的な取引が多く、為替変動の影響を受ける可能性がある。ファンドごとに条件を確認したい
- 元本保証ではない。船舶を担保とする設計であっても、損失が生じれば元本割れの可能性がある
こんな人に向いている
本記事は情報提供を目的としており、投資を勧誘・推奨するものではありません。船舶投資型クラウドファンディングはリスクを伴い、元本が保証されるものではありません。最新のファンド情報・利回り・条件は公式サイトでご確認ください。
海を進む船に、10万円から出資する
Maritime Bank|日本唯一の船舶投資型クラウドファンディング


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